【USJ】2019年版ストリート・ゾンビ詳細、出現場所、種類【ハロウィーン】

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毎年大人気のストリートゾンビ、2019年度版を解説します。

出現場所など参考にしてください。

 

ストリート・ゾンビとは

毎年USJのハロウィーン期間に開催される、ストリート・エンターテイメントです。

USJ内の決められたエリア内をゾンビやモンスターが闊歩し、時にはゲストたちもその中に参加します。

過激な内容や表現があるため、13歳未満には推奨できないようです。が!たくさん参加されてる方がいました。泣いている子も結構いましたが、、、

開催日時

2019年9月7日〜11月4日

18時〜パーククローズ

 

ストーリー

モンスターとともにゾンビを駆逐し、パークを支配することが目的のDr.カオス

彼はパークにいるゾンビを誘き寄せるために人間を餌にしようと目論みます。

僕たちゲストは、なにも知らずに彼の主催するパーティへと足を運ぶことになります。

※上の写真の緑のドレッドヘア(?)がDr.カオスです。

 

ゾンビ・デ・ダンス

開催時間内で不定期ですが、ゾンビが踊り出します。

道を歩いているゾンビも踊りますが、ステージでのパフォーマンスを見るのがおススメです。

ステージは、ハリウッド・エリアのメルズ・ドライブ・イン前。ヴァンパイアが踊ります。

ミイラが踊るサンフランシスコエリアのザ・ドラゴンズ・パール前の二箇所です。

 

 

また、ニューヨークエリアのグラマシーパークでは、前述のDr.カオスのステージパフォーマンスがあります。こちらが1番の盛り上がりを見せます。

時間の掲載はないですが、僕が見たときは20時ごろに行われていました。

 

Rat-tat-tatダンス

今年の目玉は三代目J SOUL BROTHERSとコラボした、オリジナルダンス『Rat-tat-tatダンス』です。この曲は、ハロウィーン期間限定でハリウッド・ドリーム・ザ・ライドで聞くことができます。

前もって振り付けを知っておけば、ゾンビたちと踊ることができます。

 

公式スペシャル動画(上:イメージムービー、下:振り付けムービー)

ハロウィーン・ホラー・ナイト スペシャル動画①
ハロウィーン・ホラー・ナイト スペシャル動画②

 

振り付け自体はそこまで難しくないので、なんとなくでも覚えておくと、楽しさが倍増します。

また、前項目で記述したグラマシーパークのパフォーマンスでは、簡単なレクチャーもしてくれます。

 

 

ゾンビ&モンスターの分布と種類

年々ゾンビの種類が増えている気がします。今回は7種類。どれも個性的で楽しいゾンビばかりです。

ゾンビエリアMAPリンク

 

モンスター(ハリウッドエリア)

ハリウッド映画の歴代モンスターたちが集合します。

おそらく、Dr.カオスの連れてきたモンスターはこの人たちでしょう。

フランケンシュタイン、メドューサ、半魚人、狼男、ヴァンパイアなどがいます。

 

フランケンシュタイン、竹馬のようなものに立っている

メドューサ、フランケンシュタインと同じく竹馬スタイル

  

半魚人、狼男、ヴァンパイア、ハリウッドのモンスター有名どころが揃います

 

なんだかよく分からない方々

 

 

 

 

 

ちなみに、このエリアのメルズドライブイン前では、ゾンビ・デ・ダンスの際にステージパフォーマンスがあります。時間が不定期なので、最前列で鑑賞するためには長く待つ可能性があります。

 

 

マミー(ジュラシックパーク)

ミイラの集団や、ミイラ化したエジプト神話の神々です。

ミイラのみなさんは、不意をつく驚かせ方をしてきます。

 

 

オーソドックスなミイラから、バステト神のミイラ(おそらく)、王なのか立派ないでたちのミイラがいます。

    

 

サーカス(ニューヨークエリア)

USJゾンビの代名詞の1つである、ピエロのゾンビたちです。まっさきにこれを浮かべた人もいるのではないでしょうか。

ピエロとして人を楽しませようとするも、怖がられてしまう憎めないゾンビたちです。

 

 

竹馬装備のピエロを取り囲むようにして、チェーンソーやホイッスルを持ったゾンビたちが練り歩きます。また、今年から加わった気がするんですが、ビックリ箱を持っているゾンビが、個人的なおススメです。

 

 

サーカスゾンビを率いて来る方

 

結構イケメンに見えます

 

お気に入りのびっくり箱ゾンビ、何が出るかはお楽しみ(出ている瞬間は撮り逃しました)

 

 

 

キューティー(サンフランシスコエリア)

コンサート中にウイルスに感染するも、ファンへのサービス精神だけは忘れていないゾンビです。

たしかに1番写真撮影に応えてくれます。しかしどのゾンビも、今年は昨年以前までに比べて写真撮影に応じてくれている気がします。動きを止めポーズを撮り映ってくれるゾンビが多いです。ゾンビのテーマごとに差はありますが。

 

 

アイドルゾンビは、セーラー服とゴスロリの大きく分けて2種類。プラス警備員ゾンビがいます。

ゾンビタイム開始のちょっとした舞台挨拶(?)のときに、警備員ゾンビがちょっとしたヲタ芸を披露してくれます(笑)

 

  

バックドラフト横のステージでのオープニングパフォーマンスです。

ゾンビ・デ・ダンスの時間には、このステージでポップなミイラのゾンビが踊ります。

 

 

 

おそらく1番写真が撮りやすいゾンビたちです、ぜひお試しあれ。

 

 

プリズン(ニューヨークエリア)

ピエロとならんで、USJゾンビの代名詞的存在の囚人ゾンビたち。

暴れっぷりは群を抜いています。チェンソーや斧を振りかざしながら襲って来る様は、ハロウィーンホラーナイトの原点といえるでしょう。

 

  

 

このエリアのゾンビたちには、一緒に写真を撮ってもらうなどのサービスは期待しないほうがいいでしょう。襲って来ることが、彼らにとってのファンサービスです。

 

 

 

 

パイレーツ(ハリウッドエリア)

 

財宝をめぐって争い、朽ち果ててしまった海賊たちがいます。

公式サイトやパーク内でもらうマップでは、ラグーン前にいることになっていますが、実際はエントランス付近のアーケードを抜けたあたりにいます。

 

  

激しく脅かして来るわけではないですが、油断しているエリアにいるので、気がつくと直ぐ後ろに迫っていたりします。

 

特にこのゾンビには要注意です。手には小さい銅鑼(ドラ)を持っており、ときおりドラを鳴らして周囲を驚かせます。小さいのに凄く響くので、知らずに歩いていると大変びっくりするのでお気をつけください。

 

 

トライバル(ジュラシックパーク)

 

トライバルとは部族のことです。死者蘇生の儀式のために生贄を探しているようなので、要注意。

ゾンビではなく、人に襲いかかる部族のようです。

生首を持っていたり、唸り声を上げ威嚇しつつ襲ってきます。

   

 

 

 

宇宙人(ニューヨークエリア)

パークで配られるパンフレットには記載されていませんが、宇宙人や謎の怪物がいるエリアです。

捕獲・管理されたような設定で、周りを局員(?)に囲まれています。

 

とくに襲って来ることはありませんが、大きいので迫力があります。

 

 

雨の日のゾンビ

雨の日はゾンビやモンスターの数が大幅に削減され、レインコートを着た状態でエリアの一部区画で撮影会になります。

竹馬を使用したゾンビや、複数人で操るような大型のゾンビは出てきません。僕が行った時は、ゾンビ・デ・ダンスも開催されていませんでした。

  

また、屋根のあるところでのグリーティングです。

 

おまけ

毎年話題に上がっている気がする、太っているゾンビを紹介します。

ターミネーター前にいるピエロの大型ゾンビです。ステージパフォーマンスの時間に近づいたので、すごく構ってくれました。

ピエロだけに愛嬌がいいです。

 

 

スパイダーマン付近にいる大型ゾンビ。家族でしょうか、女性の方はお母さん感があります。

 

ブレがひどい写真で申し訳ないですが、パンク風のゾンビです。ロックバンドのキッスを彷彿とさせますが、太っています。

 

 

 

 

 

 

いかがでしたか?

ストリートゾンビは、USJハロウィーンの目玉なので、ぜひ体験してください。

 

それではまた!

Ciao,arrivederci!

ぴーたろう

 

 

 

 

 

 

 

 

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