バチカンの無料デーに行こう

イタリア旅行情報

こんにちは、ぴーたろうです。

ローマで外せない観光スポット、バチカン美術館ですが、入場料が17ユーロと安くはありません。

そんなバチカン美術館ですが、無料で入場する方法があります。それでは見ていきましょう。

 

毎月最終日曜日に行こう

バチカン美術館は普段17ユーロ入場にかかりますが、毎月最終日曜のみ、入場無料になります。全ての訪問者が対象です。

 

営業時間に注意

普段は夕方、時期によっては夜間営業をしていますが、この無料日は営業時間が14時までに短縮されます。

またこの日のみ予約ができないので、確実に並ばなければいけません。ちなみに最終入場は12:30と公式サイトに記載されていますが、その時間に行っても入れない可能性があります。

 

待ち列には8時までに行こう

上の写真は、毎最終日曜の無料日に行った際の列です。画像内中央の角を曲がって100mほど先に入り口があります。この日は朝7:30に到着してすでにこの列でした。この時点での列の終わりは画像左側のあたりが最後尾です。

オープン前にもなると列の終わりはもう見えません。

7:30に並んだ日は、オープンから20分後に入場できました。遅くても8時にまでに並ぶのがいいでしょう。セキュリティーチェックがあるため、思いの外オープン後の列の進み具合が遅いです。

通常、夕方頃は空いてることもあるのですが、この日は短縮営業なので終始混雑しています。出来るだけ朝イチに行くのが得策です。

 

夏季シーズンはもっと混雑するでしょう。なにより並ぶ場所が日陰でない場所も多いので夏は熱中症にも注意が必要です。

 

Pinacotecaから回ろう

バチカン美術館はいくつか分岐点がありますが、最初の分岐点で右に曲がったところにあるPinacoteca(絵画廊)から回りましょう。

一度この分岐点で逆側に進むと、戻ってくるのはおそらく一周した後になるでしょう。

この日は短縮営業なので、戻ってくる頃にはこのエリアには進めないかもしれません。閉館30分から1時間前に入れなくなります。

 

Pinacotecaを見終わると、また最初の分岐点に戻ることができるので、その後に本ルートを回りましょう。時間配分としては、Pinacotecaは45分以内に収めるのがいいでしょう。

この日は時間配分が本当に大切です。僕は最初の訪問でこの絵画廊に入れずして帰りました。

その他の注意点等

無料開放日ですが、営業時間以外は普段と大した違いはありません。

 

セキュリティチェックは普段通り入り口すぐのところで行われます。ハサミ等は持ち込めません。

普段はセキュリティを超えた後に、予約のバウチャーをチケットに交換するか、またはチケットオフィスで購入しますが、無料開放日はそのまま展示室に向かえます。

 

オーディオガイドを希望する場合は、展示室に入る前に二箇所借りられるカウンターがあります。

二箇所ありますが、長い階段またはエスカーレーターを上った先にある、展示室直前のカウンターの方が空いています。そちらを利用することをお勧めします。オーディオガイドは有料なので8ユーロ必要ですが、はじめての方は利用することを是非お勧めします。

ただ、無料日は営業時間が短いので、全てのガイドを聴いていると時間内に全て回れませんので、気になったモノのみにしましょう。

 

 

また、無料日は誰でも入ることができるので、スリなどにも気をつけましょう。カバン類はチャックなどで完全に閉められるもの且つ、目に見えるところに気をつけましょう。大きい荷物はクロークが無料なので預けましょう。

 

いかがでしたか?

ローマ観光は入場料が要るところが多いです。積もるとあなどれないので、こういった日に合わせて来るのもおススメです。もちろん混雑しますが。

ちなみに毎月第1日曜は、他の国立美術館が無料開放日です。この日は、無料開放美術館が複数あり、分散されるためかそこまでの混雑はしません。こちらもおススメです。

 

それではまた!

Ciao,arrivederci!

ぴーたろう

 

 

 

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