伏見稲荷大社の頂上まで登ってきた話

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こんにちは、ぴーたろうです。

2018年9月末日、兼ねてから行きたかった伏見稲荷大社へ行ってきました。

今回は山頂までのレポをお届けします。

 

前日夜に登った話はこちらからどうぞ。

近くのホテル情報はこちら。

山頂までの所要時間は?

今回は上記のルートで登りました。

登りが赤で、降りが青です。

行って帰って2時間ほどです。途中写真を撮るために立ち止まりはしましたが、一番長く留まった山頂で15分ぐらいでした。内訳は登り降り1時間ずつでした。降りの方が寄り道多めでしたね。

なにもせず行って帰ってくるだけなら1時間半ですみます。ただ、おそらく帰りに使ったルートの方が少し短く感じたので、ルートによります。

 

スニーカーはマスト

山頂まで行く場合は、1時間山を登り続けます。標高自体は233mです。

登山の格好までは必要ないですが、履き慣れたスニーカーと水分、タオルぐらいは持っていきましょう。

山頂まで登らないにしても、千本鳥居あたりも石畳だったり階段だったりするので、ヒールがあるものはやめておきましょう。

 

頂上までの道のり

こういった道が延々と続きます。最初はなだらかですが、山頂へ近づくに連れて急な階段になっていきます。

案内図では距離感がわからない為、あとどのぐらい登らなければわかりません。

終わりがあらかじめ見えないと辛いので、ここで説明していきます。

 

この図で見てみましょう。まず本殿から千本鳥居を越えて奥社参拝所までは15分ぐらいです。

そこから、熊鷹社を越え三ノ峰までが長く、30分ほど登ります。この区画が長くて、一番きつくかんじました。

そのためか、三ノ峰まで行って引き返してくる人がほとんどでした。

三ノ峰からみる景色

 

 

たしかに案内図で見てみると三ノ峰から一ノ峰、つまり山頂まではまだまだ道のりがあるように見えますが、三ノ峰から一ノ峰まではわずか10分で着きます。

ただ、山頂にある社付近は木に囲まれ、景色等は見えませんので、京都を上から眺めたいだけであれば三ノ峰で引き返してもいいかもしれません。

 

ただ、せっかく山頂まで残り10分のところまで来たので、どうせなら一ノ峰まで行くことをおすすめします。人も少なくて良いですよ(^^)

 

山頂の社

 

山頂ロウソクを買ってたてることができます

 

山頂の御神体

 

帰り道

一ノ峰からの下り道。登りとは別のところから降る方が少し楽かもしれません。なだらか且つ少し短く感じたので。

下り道は、冒頭に示したルートの場合、登ってきた道の右手側へ進めば、もう一つのルートに入れます。すぐ右手側に見えるのでお分かりになると思います。

 

降りですが、行きは気づかなかった鳥居の裏に書いてある鳥居を建てた願主の名前が見えます。

見てると少し面白かったです。先日の台風や経年劣化で倒れてしまったものを見ると、「あらら、〇〇さんの鳥居が、、、、可哀想に、、」なんて思ったりしつつ降りました。

 

ちなみに鳥居たちの写真を撮る際は、降り側を向くのではなく、登り側を向いて撮りましょう。そうすれば願主の名前が写らなくて済みます。

そんなの気づくだろうと思われるかもしれませんが、僕は気づきませんでした、、、、。

散々登った後、降っている最中に、山頂側をわざわざ向いて写真を撮ろうと思わなかったのです。

そして行きが体調が少し良くなく、写真を撮る余裕がなかったために、下りで撮った願主の方々の名前入り鳥居の写真ばかりになってしまいました、、、、、(反省)リベンジしようと思います。

 

 

その他注意事項

途中大きいルート以外にも分岐点はいくつかあります。立ち入り禁止になっているところもあるので注意しましょう。

あと、足元が雨など天候によっては滑りやすくなるので、注意しましょう。今回僕が降りに通ったルートの方がなだらかなので、降りはそちらがオススメです。

昼には見ませんでしたが、野生のイノシシが生息しています。もし見つけても無暗に近づいたりしないようにしましょう。ちなみに夜に行くといっぱいいました。

各ポイントに休憩所があります。お店の商品を買ってからの利用にはなりますが、疲れた場合は無理せず利用しましょう。

 

それらのことに気をつければ、良い写真を沢山撮れます。また、山頂近くや、今回降りに使ったルートなどは人が少ないので、ゆったりした時間を楽しむこともできます。

皆さま伏見稲荷大社の山頂までぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

 

Ciao,arrivederci!

ぴーたろう

 

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