アムステルダムのゴッホ美術館に行こう

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こんにちは、ぴーたろうです。

今回は、アムステルダムにあるゴッホ美術館の紹介です。

アムステルダム、トランジット観光のポイントはこちら→https://ymptaro-blog.com/amsterdam

 

基本情報

Van Gogh Museum

所在地:アムステルダム

最寄駅:トラム2、5、12線Van Baerlestraat駅、又は同路線の隣駅Rijksmuseum駅

開館時間:9時(閉館時間は時期に寄って異なるが、17時以降)

入館料:大人€18(2019年から€24値上がり、17歳まで無料、プラス€5でオーディオガイドが付属)

公式サイト:https://www.vangoghmuseum.com/ja/visitor-information-japanese (日本語ページ)

 

予約必須

ゴッホ美術館は予約が必須です。現地にチケットブースはなく、予約者のみの入館です。17歳以下は無料ですが、その人数も含めた予約をウェブサイトでしなければなりません。

ただ、日本語ページがあるので特に問題はないかと思います。支払いはクレジットカードで前もってです。公式サイト内の『チケットを購入する』を選択すれば希望日選択→カスタマー情報→支払いの順に進みます。

時期にもよりますが、当日予約が空いてる場合もありますので、夏などの混雑シーズンでなければ、あわてなくても大丈夫です。僕は5日前ぐらいに土曜日指定で予約をしましたが、朝一以外空いてました。ただ、訪問時に人は割と多かったです。

9時から閉館時間30分前までを、15分刻みで選択できます。公式サイトにも記載がありますが、朝一番の9時と15時行こうが空いている傾向にあります。特にオススメは朝一です。

 

朝一の予約にした際は、ぜひ8時ぐらいに到着するようにしましょう。ゴッホ美術館は『I Amsterdam』のモニュメントのあるエリア(国立美術館のあるエリア)にありますので、その時間なら人が比較的いないので、ゆっくり撮影できます。

 

 

購入後以下のようなメールでチケットのPDFが届きます。

eチケットで、印刷の必要はありません。スクリーンショットやPDFを保存すれば充分です。入館時にバーコードをスマホ等で提示しましょう。

 

予約日が近くなると、動画での案内も届きます。

要所要所に、それぞれの国の言葉での案内、そして最初には予約時の名前がはめ込まれており感動しました。この時点でアムステルダムが好きになりました。そして実際に行ったらもっと好きになりました。

 

実際の訪問時

入館

僕が予約した時間は、9:15でした。フライトの都合で1時間半前から近辺に到着しており、暇をもてあましていたので9時に列に並んでみると、予約時間前なのに入れてもらえました。10分ぐらい前なら大丈夫かもしれません。早く到着した際は試してみましょう。

 

オーディオガイド

 

入館料金に€5を追加すると、ヘッドホンのついたオーディオガイドを利用できます。日本語での解説もあり、大変興味深いので是非利用しましょう。僕はオーディオガイドがあった方が、楽しさが10倍増しぐらいになります。

チケット予約時にオプションで選択できます。

作品の横に番号が振ってあり、その番号をスマホのようなオーディオガイドで選択するとガイドが流れます。しっかりと解説してくれるのと、番号が100ぐらいまで確かあったので、全て聞いて回ったら4時間ほど時間を要しました。

そこまでしなくてもいい、という方は要所要所で活用するといいですね。ちなみにヘッドホンなので、同時にシェアは難しいです。

 

地図をあらかじめ入手しておこう

 

そこまで複雑な建物ではないので、迷うことはありません。

しかし地図はあれば便利なので、公式サイトであらかじめダウンロードするのをお勧めします。

現地に日本語の地図は見当たりませんでした。

 

ゴッホ美術館その他

バリアフリー

数フロアに渡って作品が展示してありますが、どの階にもエレベーターで登り降りできます。

車椅子の方や、そのほか階段利用の難しい方でも利用できる施設です。

 

Wi-Fi

Wi-Fiは全館つながります。接続具合はどの場所もおおむね良好で、切れることはなかったです。

 

写真撮影は基本禁止

ヨーロッパにはフラッシュを焚かなければなら炊かなければ撮影可能な美術館はありますが、ゴッホ美術館はできません。それでも撮影してる人を見かけましたが、、、、、。

一部のフォトスポットとエントランス付近、企画展によっては撮影可能です。

僕が行ったときにやっていた、『ゴッホの夢』はフラッシュなしでの撮影が可能な展示でした。

ゴッホの作品ではありませんでしたが、ゴッホの夢や生活、作品をモチーフにしていたので、ひと通り作品を見た後だと感慨深いものがありました。

 

 

 

ゴッホ美術館、いかがでしたか?

僕はアムステルダムでトランジット観光をするにあたって、まず初めに行きたいと思ったところがここでした。選択は間違っていなかったと思います。

ただ4時間以上いたためか、その日にほかの美術館に行く体力は残っていませんでした。作品が多く、見応えのある美術館は、1日1箇所がおすすめです(笑)

 

それではまた!

Ciao,arrivederci!

ぴーたろう

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