イタリア大使館へビザの申請に行こう

ビザ

こんにちは、ぴーたろうです。
前回の記事でイタリア大使館へのアポイントができました。

前回の記事はこちら

今回は予約日に、イタリア大使館へビザ申請に行きましょう。
ビザ取得までもう少し。ラストスパートです!

 

イタリア大使館は港区にあり

正式名称は駐日イタリア大使館、または在東京大使館。

東京都港区にあります。

最寄り駅は、都営大江戸線赤羽橋、都営浅草線・三田線の三田駅、JR田町駅です。

どの駅からも比較的アクセスが良く、10分〜15分ほどで着きますが坂が多いです。

 

 

マップでは入り口がどちら側かわかりませんが、上の地図に記した矢印の所に入り口があります。

 

こちらです。

その隣も門がありますが、そちらではありません。

 

 

正解の扉の方にインターホンがあります。(間違ってる方にもありますが。)

インターホンを押しましょう。守衛さんが出ます。

インターホン越しに、イタリア語で話しかけてくることもあります。聞き取れず、こちらが日本語で答えれば、日本語で返してきます。

ビザ申請に来た旨を伝えましょう。するとロックを開けてくれるので中に入ります。

門を入って左側に進み、数メートルで右手に受付が見えます。

受付手前のロッカーに荷物を預けましょう。特にメディア関連のものは一切持ち込むことが出来ません。

必要書類以外を預け、受付でビザ申請に来た旨と名前を伝えましょう。ちなみに、待ち時間が長いこともあるので、飲み物と暇つぶし用の本ぐらいはお供に持っていきましょう。僕は30分は待っていたと思います。

受付の方に札をもらって、防犯用のゲートを通ってから入室します。

 

 

いざ、ビザ申請

中は思ったよりシンプルというか、病院の待合室みたいな感じです。

記録メディア(iphone、スマホ含む)が一切持ち込めないので写真を撮ることはかないませんでした。

 

部屋の中はこんな感じで、10畳ぐらいだったと思います。窓口は3つありますが、2つしか稼働してませんでした。

僕は、申請時に個室に呼ばれ手続きするものだと思っていましたが、違うようです。やりとり筒抜けでみんな見てます。

ビザ申請時は名前を呼ばれるまでひたすら待ちます。ビザ申請のやりとりが目の前で全て見れるので、参考にしましょう。

見た感じですが呼ばれる順序は、施設に到着した順ではなかったように思います。予約時間枠の中に、予約を入れた順かもしれません。ギリギリで日付を変更した僕が呼ばれたのは最後の方だったので。

ただ、順番を過ぎてから入室したとしても、予約時間内であれば何度も呼び直してくれます。

 

 

大事なのは余計なことを言わないこと

さて、自分の番が呼ばれました。

ガラス越しの大使館職員に書類を渡しましょう。揃っているかチェックを受けます。

不備があれば指摘をされます。直せる程度であれば、その場で書き直します。書類自体に不備があると後日提出になりますので、気をつけましょう。

 

ここで大事なことは余計なことは話さない、です。以前の記事でも話したように、なにか口走ったことで、ビザ発行が不利益であると判断されかねません。相手も基本的に仏頂面で書類をチェックしてるだけなので、不安でなにか言いたくなる気持ちもわかりますが、黙って待ってましょう。

質問されたら最低限答えるだけで十分です。

 

就学ビザであれば、2018年9月の時点では無料なので、チェックリストに記載はありますが、払わなくて大丈夫です。

不備がなければ、引き換え用紙を渡され、受け取り可能日を言われます。1週間程度で受け渡し可能になることもあるそうなのですが、僕の場合は2週間かかりました。

引き換え用紙を渡された後は退出して大丈夫です。

入館時に渡された受付札を、ロッカー前の窓口から守衛さんに返しましょう。

 

ビザの受け取り

受け取り可能日以降に大使館に行きましょう。受け渡し可能時間は9時30分から11時30分までです。

ちなみに受け取りの際は予約不要です。インターホンを鳴らし、荷物を預け、防犯ゲートを通って入室します。予約不要のため、前回のように受付を通す必要はありません。

また、待っていても名前を呼ばれません。目の前で手続きをしている人が終わったら、窓口へ受け取りに来た旨を伝えに行きましょう。窓口の方が、「ビザ受け取りの方どうぞ」と呼んでくれることもあるかもしれません。

申請時は1時間近くかかることもありますが、受け取りはすぐ済みます。僕は入室して真っ先に窓口に跳んだので、到着5分で退館しました。

 

さてこれでビザを受け取れました!本当にお疲れ様でした。この時点で留学前なのに、かなりの達成感が味わえます。

 

まとめ

・大使館入り口がほんの少し分かりづらい

・守衛さんはイタリア語(または英語)で話しかけてくるが日本語対応もOK

・窓口職員さんは傍若無人だった(おっと、失礼)

・受け取り時は予約不要

 

では次回からは、ビザ申請全体を通しての補足や注意点など掘り下げていきます。

Ciao,arrivederci!

ぴーたろう

 

 

 

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