イタリアで電化製品はそのまま使えるのか

イタリア旅行情報

こんにちは、ぴーたろうです。

今回は、日本の電化製品はイタリアで使えるかどうかについてです。

海外に行くときに、自分の充電器が現地で使えるかどうかは悩みどころですよね。

ポイントは2つ

海外でのコンセント問題ですが、僕は来る前に少し悩みました(笑)

ポイントは2つ、「プラグの形状」と「電圧」です!

プラグの形状

プラグの形状はいくつかありますが、日本のものとイタリアのものは全く違う形状です。

日本のプラグはA型、アメリカではコンセント自体やや形が違いますが、使えます。

なにも下調べせずにニューヨークやグアムに行ったときには使えました(笑)

電圧は違うので注意が必要ですが。(電圧に関しては後述します)

 

イタリアのプラグはC型で、ヨーロッパで広く使われているタイプです。

ただ、ヨーロッパ内でも国によって違うので、注意が必要です。

イタリアのコンセント自体は、このように2種類のプラグに対応するようになっています。

僕が見る限りでは、二本角と三本角両方が、大体の場所で2種類とも使えるようになっています。

上記で挙げた変換用プラグを僕はネットで購入しましたが、100円ショップや電気屋ですぐ手に入りますので、2つぐらい買っていくと便利です。

 

同じくネットで購入したものですが、USBが直接させて、なおかつ複数させるものがおススメです。

これはイタリアのC型の他、欧米圏で使われているどのプラグにも対応していますので、これ1つで複数の国で使用できます。

 

電圧に関して

イタリアはプラグの形状だけではなく、電圧も違います。

こちらの方が目に見えない分油断してしまいそうですが、電圧の違うものを無理に使うと故障の原因になりますし、最悪の場合ショートして火事になります

 

日本の電圧は100Vで、イタリアは220Vです。ちなみに世界で使われているのが、100〜240Vです。

ちなみにアメリカは120Vなので、なにも知らずアメリカで使ってしまいましたが、若干の差でよかったです。でもドライヤーや充電器が熱くなったのは覚えてます、、、。気をつけましょう。

イタリアとの差はより開いていますから、さらに熱を発しそうですね。

とは言っても、普段よく使うスマホやパソコンの充電機器は、どの国でも使えるようになっているものが結構あります。

持っている充電機器を見てみましょう。

 

、、、小さくて見られたものではないですね。

 

 

こちらもまた小さいですが、赤色で囲ってあるところに、100〜240Vと記載しています。

これは100Vから240Vまでは対応していますよ、と言うことです。最近購入したものであれば、充電器類は変換器のみで、変圧器は必要ないでしょう。

その他必要になる電化製品類といったら、ドライヤーにヘアアイロンでしょうか。

ホテルの場合ドライヤーは備わっていることが多いですが、ホステルや長期でアパートを借りる場合は持参する必要があります。

僕はドライヤーのみ、電圧を変えられるものをネットで購入してからいきました。現地で調達するのも1つの手ですが、現地でしか使用できないので、電圧可変式はおススメです。安いものであれば2,000円もしませんでした。

また、他にも対応していない電化製品を持参しなければならない場合、少しかさばりますが変圧器を購入するのもありでしょう。

 

 

 

いかがでしたか?

普段使っているものにもひと手間かかってしまうのが海外ですが、それもまた旅の醍醐味かなと思います。しっかり準備をして、旅行や留学に備えましょう。

それではまた!

Ciao,arrivederci!

ぴーたろう

 

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