肉食動物に大接近、アニマルレスキューに参加

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こんにちは、ぴーたろうです。

和歌山県白浜のアドベンチャーワールドには、ツアーが多数あるのはご存じですか?

今回はその中の、肉食動物収容シーンを見ることができる、アニマルレスキューというツアーのレポです。

アドベンチャーワールド自体についてはこちらをご覧ください。

 

基本情報

場所:アドベンチャーワールド内サファリワールド

実施日:開園日でれば毎日実施

所要時間:60分

定員:6名/便

料金:3,000円

公式サイト:http://www.aws-s.com/attractions/detail?id=eve011

予約必須

参加するには予約をしなければなりません。もし予約分が定員まで達していない場合は、当日販売も実施します。ただ、1日6人限定のツアーなので、空いてることはそうないかなと思います。

僕は行きたいなぁと思っていたのですが、予約するのを忘れていました。遊びに行く1週間前になってやっと思い出し、予約したところ最後のひと枠だったので、お気をつけください。

公式サイトのチケットストアから購入できます。

 

当日の流れ

参加時間の10分前には受付場所についておきましょう。

受付・スタート場所は、サファリワールドを周ってくれる、ケニア号降り場付近にあります。

名前を伝えてから、専用車に乗り込みます。

ちなみに開始時間は、行く時期に寄って変わるかもしれませんが、ツアーのメインが肉食動物を獣舎に収容するところなので、だいたい閉園1時間前からの開始です。

今回は17時閉園だったので、ツアーのスケジュールは15:50〜16:50でした。

 

まずは草食動物から

最初のルートは、ケニア号と同じです。草食動物のエリアから周り、肉食動物のエリアへと入っていきます。

ゾウは水浴び中です。この日、僕が見た3回とも獣舎前におりました。早く帰りたかったのでしょうか。

キリンはお食事中。ひとつひとつを運転手兼ガイドの方が説明を交えながら観察できます。

 

ひと通り草食動物を周った後は肉食動物のエリアに入ります。

ケニア号では止まってくれることはないですが、こちらのツアーでは肉食動物の側まで寄って停車してくれることがあります。

チーターが横を通り過ぎていきます。今回記事にしたツアーの登場動物で一番好きです。かわいい、、、

なんとトラは車のタイヤをパンクさせることができるだとか。咬合力が強いか、前足の力が強いかどちらかでした。そうなった場合はしぼみきる前に脱出するほかないそうです(笑)いや、笑えないですね。

 

動物の収容シーン

さて、入場料に含まれているケニア号のツアーと大きく違うのはここからです。

閉園時間前なので動物達を獣舎に収容する作業が、ツアーの途中から開始します。

収容方法は、獣舎の扉を開け車で追い立てるというものです。作業する人によっては動物に舐められていたりして、中々入ってくれないこともあるんだとか。

この日はスムーズに入っていってたように思います。みなさんやはり早く帰りたかったのでしょうか。暑かったですしね。

獣舎に向かって、収容されていくライオンたち。

 

獣舎を見学しよう

動物の収容シーンを見た後は、獣舎の中を見学します。

車から降りて獣舎に入ると、今度は隔てるものはオリしかありません。臭いや音も伝わってきて大迫力です。

僕は獣舎の中に入りたいが為に参加しましたので大興奮です。

 

先ほどのチーターさん。これは前回同園の類似したツアーに行ったときの話なんですが、チーターは顎の力が弱い為、ある程度以上大きい動物は襲えないそうです。というわけでその時のガイドさんが、チーターのいるオリの中に入って説明していました。

僕も入って触りたい、、、、

 

クマが収容されるところは獣舎側から見ました。大きくて力強いですね。

クマは雑食ですが、果物・野菜中心にあげているそうです。そうすると気性が荒くならないんだとか。

ライオンは臭いがきついですね。他の肉食動物とは比べ物になりませんでした。

ここで気をつけなければいけないのは、尿を飛ばしてくる可能性があることです。

なので濡れてもいい格好で来ましょう、とまでは言いませんが、注意しましょう。

ライオンがこちらに背を向けているときは要注意です。ニオイの元を直接かけられるわけですから、かけられた後は想像に難くないですね。かけられた方がお客さんでいるのか聞けばよかったです。

獣舎見学の後は、車でスタート地点まで戻って終了です。お疲れ様でした!

 

 

 

いかがでしたか?中々獣舎を見学したり、肉食動物を間近で観察することは無いと思います。

アドベンチャーワールドに来園する際は、せっかくなのでこういったツアーに参加することをおすすめします。

それではまた。

 

Ciao,arrivederci!

ぴーたろう

 

 

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