アムステルダムでのトランジット観光のポイント

海外旅行情報

こんにちは、ぴーたろうです。

ローマに降り立つ前に、アムステルダムでトランジット観光をしてきました。

今回はアムステルダムでのトランジット観光のポイントです。通常の観光にも使える情報を載せてありますので、あわせてどうぞ。

ゴッホ美術館に関しての記事はこちら→https://ymptaro-blog.com/goghmusiam

 

スキポール空港内

入国時

到着後は乗り換えカウンターの方に向かわないようにしましょう。

搭乗した便に乗ってるほとんどの人が、乗り換え目的のときがありますので、流れに身を任せず案内板を見つつ進みましょう。

トランスファーではなく、アライバルの方に進みましょう。

到着が早朝4:30だったためか、入国審査を受けようとする人は僕の他に見当たりませんでした。

利用した便のほぼ全ての人が、乗り換えの方に進んだようです。

入国審査では、トランジットで観光の旨を伝えましょう。言葉に自信がない場合、乗り換える航空券を見せましょう。僕は半年間のシェンゲンビザを取っており、それがパスポートに貼り付けてあった為か、質問は一切ありませんでした。

シェンゲンビザに関してはこちら→https://ymptaro-blog.com/whatsvisto

乗り換えを想定していた便から1人入国しようとしてましたので、入国したいの?とだけ聞かれました。入国審査の体感時間は10秒でした(笑)

スキポール空港内Wi-Fi

スキポール空港は大型の空港です。大体のものがここで揃うのではないでしょうか。

Wi-Fiはフリーで、簡単につながります。しかしスキポール空港の所有するWi-Fiがおそらく複数あり、エリアごとにWi-Fiが異なるためか、エリア移動をすると切れて別のWi-Fiにつなぎ直す必要がありました。切れてしまったら、新たにWi-Fiを探しましょう。

 

荷物預かりサービス

荷物預かり所は地下にあります。

バッゲージストレージ(Baggage storage)の案内に沿って進むと下り階段があります。降りるとカウンターがあり預けられます。

金額は預けるものによって変わり、24時間で2.5、6、9、12ユーロです。ちなみにかなり大型のリュックが€6、手提げ袋が€2.5で、あわせて€8.5でした。

支払いは荷物受け取り時で、支払いはカードのみです。24時間空いてるようなので、早朝でも利用できました。コインロッカーはありません。ちなみに空港内を見て回りましたが、預けられるのはここ一箇所でした。

 

到着後のシャワー、、、

飛行機を降り、観光の前にシャワーを浴びたかったのですが、結論から言うと浴びることができません。

スキポール空港内には、ラウンジ以外でシャワーを浴びられる場所が二箇所あります。YOTELAIRとMercure Hotelです。どちらもホテルなのですが、シャワーのみの利用ができます。

前もって調べておいたので、どちらか利用しようと思い、到着後すぐに空港内を探しましたがありませんでした。

どちらとも出国手続き後のエリアにあったためです。つまりは出国手続きをするか、乗り換え待ちの時にしか利用できません。

結局トイレで身支度をする羽目になりました。お気をつけください。これがアムステルダムでの最大のミスです。

 

空港からの移動

スキポール空港から街へ出るには、電車、タクシー、バスが主な手段です。今回は電車で待ちへ向かいました。

中心地の観光であれば、オランダ国鉄で『Amsterdam Centraal駅』または『Amsterdam Zuid駅』で降りましょう。空港から見るとZuid(南)駅が手前、セントラルが奥側に位置します。

一番最初の観光場所に寄って変えましょう。料金は、Zuid駅までが€2.8、セントラルまでが€4.3です。所要時間は、Zuidまでが10分、セントラルまでが15分ほどです。

乗車時の注意点ですが。駅には改札らしきものがありません。

ホームに降りるエスカレーター入り口横付近に、切符を読み込ませる機械が置いてありますので、そちらを利用しましょう。写真を撮り忘れてしまいました、申し訳ありません。

それを忘れると無賃乗車扱いになってしまします。

 

市内の移動

観光で訪れる大体の場所には、電車・地下鉄の代わりにトラムが走ってます。

おそらく1日で何度も乗ると思いますので、1日乗車券(GVB day ticketと表記されます)を購入しましょう。オランダ国鉄から乗り換えるAmsterdam Zuid駅とAmsterdam Centraal駅などで購入できます。

1日乗車券で€7.5、最大7日間まであります。ちなみにバスも乗れます、僕は利用しませんでした。

そして鉄道と同じく、トラムに乗るたびにトラム内のチケット読み取り機を通さなければいけません。お忘れなく。

 

その他のポイント

早朝についてしまったときに

今回僕は4:30に空港に着き、7時には都市部に出ておりました。

美術館などのオープンは9時からです。そんな場合はオープン前に、混みそうなフォトスポットに出向くのがおすすめです。

たとえばここ。昼間には写真など撮ってられないほど混みますが、朝8時ごろならこの状態です。

広場もほとんどひとがおりません。

そしてそれぐらいの時間から、ちらほらと飲食店が開き出すので、撮影の後は朝食を取れます。

ワッフルがサクッとした食感でとても美味しかったです。

 

自転車の多さ

アムステルダムは坂がほぼありません。そのため自転車で移動をしている人が大変多いです。

歩道だと思ったら自転車用で、ひかれかけたのでお気をつけください。

上の写真であれば、真ん中が自転車用道路、その両端が歩道です。

 

いかがでしたか?アムステルダムは美術館が多く、街並みも大変美しいです。

アムステルダムでのトランジットで、時間に余裕があれば是非街にも繰り出してください。

 

それではまた!

Ciao,arrivederci!

ぴーたろう

コメント